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水道水にはトリハロメタンなどの発ガン性物質が含まれていると聞いたが、人体に害はないのか。 印刷する質問する
質問: 水道水にはトリハロメタンなどの発ガン性物質が含まれていると聞いたが、人体に害はないのか。
回答:

 浄水処理する際に消毒剤として用いられる塩素と原水(水道水にするための処理をする前の水)中の有機物の一部が反応すると、発ガン性があるとされるトリハロメタンができます。このため、水道水中には微量ながらもトリハロメタンが含まれています。しかし、京都府営水道では水道水に含まれる総トリハロメタン濃度は、水道法に定める水質基準値0.1mg/Lよりもかなり低く、安全性に全く問題はありません。

 

 また、ミネラル分の多い水に含まれていることが多いヒ素は、トリハロメタンよりも発ガン性が高いとされています。しかし、京都府営水道では水道水に含まれるヒ素及びその化合物の濃度は0.001mg/L未満であり、水道法に定める水質基準値0.01mg/Lよりも低く、トリハロメタンと同じく安全性に全く問題はありません。

 

 水質検査及び検査結果については、こちらをご覧ください。
  http://www.pref.kyoto.jp/koei/suidou_40.html

 

お問い合わせ先
・京都府営水道事務所

  電話  0774-24-1522

  FAX  0774-24-1549
・建設整備課

  電話  075-414-5486

  FAX  075-414-5470
  メール kensetsuseibi@pref.kyoto.lg.jp

  • FAQ 番号:00978
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