「こども110番のいえ」とは何か。
質問: 「こども110番のいえ」とは何か。
回答:  全国的に子供を対象とした事件が発生し、大きな社会問題になっている中で、「地域で子供達を守ろう」という気運が高まり、地域住民・関係機関・団体等の理解と協力で、平成9年に、「こども110番のいえ」の制度がスタートしました。
  「こども110番のいえ」は、子供達が登下校時や公園・広場などで知らない人に声を掛けられ不安を覚えたり、つきまといや痴漢の被害に遭いそうになったりしたときに子供達が助けを求めて駆け込む避難所として、警察への通報と警察官が到着するまで子供達を一時的に保護していただくものです。
  地域の方からの協力の申出により、警察署でプレートとマニュアルをお渡しして、 子供達が見やすい位置にプレートを取り付けてもらうようお願いしています。

 「こども110番のいえ」の詳細については、京都府警察ホームページ(「こども110番のいえ」とは)をご参照ください。(http://www.pref.kyoto.jp/fukei/anzen/seiki_t/kodomo110/)

 また、各種防犯対策や子供に対する犯罪の防止についても、京都府警察ホームページ(安全な暮らし)に、まとめて掲載していますので、ご参照ください。(http://www.pref.kyoto.jp/fukei/anzen/)

お問い合わせ先
 警察本部少年課少年サポートセンター子供安全対策係
  電話 075-451-9111(代表)
 警察署(所在地一覧 http://www.pref.kyoto.jp/fukei/site/keimu_k/shozaiti/ )
  • FAQ-NO:00069